競馬で本命馬が負けたらその敗因を必ず探る

 競馬では、本命にした馬の不可解な敗戦が結構あります。自分では100%の自信を持って本命にしたにもかかわらず、勝つどころか馬券圏内の3着にもなれずに敗走したりします。そんな場面に遭遇すると心にぽっかりと穴があいたように感じられ、しばらく思考停止時様態になってしまいます。ただ、それは馬が本当に理由なく凡走したわけではなく必ず何かしらの理由があるから凡走するわけで、それに自分が気づいていないだけなのです。

 たとえば、レースに出る少し前の週に、馬が熱発で体調を崩していたとします。そうすると、たとえそれが全快して問題なくレースに出走できたとしても、力を出し切れるかどうかはわからないです。それならば、順調にレースをむかえている馬を本命にしたほうが良いです。

 また、コースに影響される馬もいます。右回りも大丈夫、坂のあるコースも大丈夫なはずなのに、なぜか中山を不得意としているなど、コースで実力を発揮できないケースも競馬では往々としてあります。

 さらに、外国人騎手だと走るけど日本人騎手だと成績が今一つということもあります。そこに明確な理由を見出すのはなかなか難しいですが、傾向としてそれに当てはまっていればそうだと結論付けるのが正しい方法です。

 このように、競馬ではどれだけ多角的に予想を重ねたとしても、見落としている部分があったりします。それがレースで全面に出ると敗戦したことが信じられなくなってしまいますが、きちんと分析していけばその敗因は必ず判明します。

 ですので、本命にした馬がコロッと負けてしまったら、どうして負けてしまったのかを徹底的に追求しなければいけません。それをしないで過ごしてしまったら、また同じ馬がレースに出走するとき本命にして良いのかダメなのかわからなくなってしまいます。

 競馬ではこの繰り返しをすることによって予想の精度がブラッシュアップされていきますので、本命馬が負けてもそのままにしないことが大切です。また他人の予想もどこか念頭に置くのも大事かもしれません。ですので競馬予想ランキングサイトと自分の予想を照らし合わせる事でさらに制度を上げていきましょう。

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